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旅行といっても日帰りでしたが、北海道のKING OF 観光地「富良野」へ行ってきました。
「富良野」のイメージといえば、まずは「北の国から」。
そして、一面に広がる「ラベンダー畑」を思い浮かべる人も少なくはないでしょう。
しかしながら、今回は時間の関係もあって、麓郷(北の国からの舞台)も見に行きませんでしたし、ラベンダーもシーズンが終了していました。
ただ、王道ルートではなくとも、十分に楽しめるスポットが色々あるので、北海道観光するなら富良野はオススメです。
富良野やその周辺には多くのファームがあるので、花畑を見たり、ちょっとしたモノ(ソフトクリームなど)を食べたり出来ます。
まず、私が訪れたのは美瑛にある「四季彩の丘」という場所。
まぁ、いきなり富良野じゃないんですが、そこは置いといて・・・(笑)
ここも数多くのファームのように、広い敷地に花畑が一面広がっています。
歩きがしんどい人はバギーがあるので、運転しながら畑を見ることもできるみたいですよ。
そして、売店もあり、ちょっとしたお土産を買ったり、軽食を取ることができます。
また敷地内には「アルパカ牧場」があり、カワイイアルパカ十数頭と触れ合えます。
ちょっとはしゃぎすぎると、ツバをかけられる事もありますが、それも愛嬌のうちです(笑)
ラベンダーは咲いていないですが、その季節ごとの花が植わっています。
とても花畑が綺麗で何枚も写真をとってしまいました。
ここ以外でも大きなファームは何箇所もあるので、時間があれば色々巡ってみるのをオススメします。
次に訪れたのが「ファーム富田」という場所。
ここも一応ファームなんですが、先に紹介した場所よりも、お土産や食べ物などが充実しています。
特にラベンダーを使った商品が豊富で、ラベンダーの紅茶やオイル、アロマキャンドル等、プレゼントにもオススメなモノを多く取り扱っています。
私も思わずラベンダーのアロマキャンドルとグラスを購入してしまいました(笑)
ここは敷地が広く、ちょっとしたテーマパークみたいになってます。
なので、パンフレットがないとどこから回ればいいかちょっと迷いますので、入り口で貰う事を薦めます。
展望デッキからの景色はなかなか感動的でしたよ。
天気が良ければ空と花畑と北海道の山々との美しいコントラストを楽しめます。
昼食は富良野市内で「オムカレー」をいただきました。
どうやら富良野はオムカレーが有名なようですが、有名だけあってお店は混んでいました。
「富良野オムカレー」と名乗る為には、地元の食材を使う、などの様々な条件があり、それを満たしたものだけしか名称を使用できないようです。
それだけに、味は確かに美味しかったです。
あと、一緒に頼んだ「ソーセージ盛り合わせ」が非常に美味でした。
お昼ごはんの後にはデザートで「フラノデリス」という菓子店へ。
いわゆるマチのお菓子屋さん、という感じではなく、オシャレな外観で、オープンテラスなんかもあります。
普通のケーキをはじめ、プリンやマカロンなど、スイーツの種類は様々。
私はドゥーブルフロマージュをいただきましたが、チーズが濃厚で絶品でした。
そして、デザートを食べ、最後に行ったのは「ニングルテラス」。
森の中に小さなお土産屋がいくつもあるんですが、ここのお土産は全て職人さんの手作りなので、他では買えないような面白いものが沢山売っています。
正直、一般的なお土産屋さんって、例えば北海道ならば、何処でも有名観光地のキーホルダーやストラップなどが売っていたりして、どこでも買えちゃう商品が多いんですが、ここに置いている商品はこの場所でしか買えません。
なので、大切なプレゼントとして購入するには良いのではないでしょうか。
ただ、お土産用のお菓子などは売っていないので、そういったお土産は「フラノマルシェ」で買うといいと思います。
ニングルテラス内部の写真。とっても雰囲気があります。
また、沢があり、夏でも涼しいので、避暑にはもってこいです。
長くなりましたが、こんな風に富良野を満喫してきました。
一日中、車の運転したのでちょっと疲れましたが、とても充実した良い旅でした。